妊娠線のメカニズム

多くの妊婦が抱える悩みのひとつが妊娠線。
妊娠線とは妊娠することで皮膚にあらわれる亀裂のことを言います。
肉割れと似ていますが妊娠線は範囲も広く、大きなものは20センチ以上の亀裂になります。
お腹や太もも、胸などに妊娠線はできやすいと言われています。
それも一本だけでなく、亀裂が何本も走るようにできてしまうケースもあります。
妊娠線の怖さの理由が体質や条件によって妊娠線ができるとき、できないときがあるということ。
まず妊娠線ができてしまうメカニズムから解説していきます。

皮膚は3つの層で作られています。
皮膚の一番外側の薄い表皮。
次に皮膚組織の大部分を占める真皮。
最も内側にあり、表皮と真皮を支える皮下組織です。
妊娠すると腹部が膨らみ、胸が張るようになります。
さらに膨らんだ腹部を支えるために身体全体にも肉がつくようになります。
すると皮膚は身体のふくらみに合わせて伸ばされていきます。
表皮は柔らかく伸びやすいのですが、真皮と皮下組織は簡単には伸びません。

限界を超えて伸ばされることで真皮と皮下組織にできる断裂が妊娠線です。
妊娠線を触るとデコボコしていることがわかりますし、一度割れてしまうと元通りにはなりません。
出産を終えて腹部がしぼみ、体型が妊娠前に戻ったとしてもできた妊娠線はそのままです。
このページでは妊娠線を作らないために注意すべきことや、妊娠線ができやすい体質について特集しています。
早めのケアで妊娠線を予防しましょう。



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